Q. 応用情報学科はどんな学科ですか?
応用情報学科は、あらゆる分野で活用されなくてはならない存在となっているコンピュータをターゲットに、その基礎から応用までを幅広く学習するとともに、コンピュータの技術を発展させ、その応用研究を行う、情報工学系の学科です。
Q. 同じ工学部の人間情報システム工学科との関連は?
人間情報システム工学科は、人間と環境をテーマとして、主にロボット・システム制御や情報工学を関連づけ各々の技術を取り入れた教育研究を行っており、ともに情報工学の知見を活用しているという点で共通性があります。人間情報システム工学科の詳細は、当該学科のホームページなどをご参照下さい。
Q. 学部入試のしくみを教えて下さい。
応用情報学科では、推薦入試(1月下旬頃)および一般入試として前期入学試験(2月下旬頃)と後期入学試験を行っています。いずれも大学入試センター試験を受験していることが必要で、これに加え推薦入試は面接、前期入試は個別筆記試験が課されます。後期入試は個別試験や面接はありません。詳細は「入試情報」のページをご覧下さい。
Q. 三年次編入を考えていますが、編入試験について教えて下さい。
応用情報学科では、高専などからの三年次編入生を広く受け入れています。編入のための試験は推薦入試と一般入試があります。推薦入試は6月頃に面接で、一般入試は7月頃に筆記と面接で合否を決定しています。詳しくは「入試情報」をご覧下さい。
Q. オープンキャンパスなどは開催していますか?
毎年、夏休みの8月に、岐阜大学柳戸キャンパスにてオープンキャンパスを行っています。学科概要紹介のほか、実際の研究風景なども見学できます。またこの他にも、工学部テクノフェアなど、さまざまな形で学科や研究成果の紹介を行っています。
Q. どんなことが学べますか?
応用情報学科では、情報工学の基礎を学んだのち、それらを応用する研究・開発のため、また卒業後を視野に入れた知識・技術の体得のため、必要な専門知識やプログラミング、組み込みソフトウェア、最先端の情報工学研究などを学習します。講義形式のみならず、演習・実習を通じて体験的に学ぶことができます。「カリキュラム」のページにもあわせてご覧下さい。
Q. 大学卒業後の就職先はどのようなところがありますか?
「就職先一覧」に最近の就職状況を掲載しています。主にモノづくりの中京地区の基幹を成すさまざまな企業に人材を供出しています。なお、応用情報学科では、学部卒業生の5~6割程度が大学院へ進学しており、残りが学部卒業で就職しています。
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