世界で最初のコンピュータとされる"ENIAC"が、アメリカで誕生したのが1946年。それからわずか60年あまりの間に、コンピュータはめざましい進歩を遂げてきました。
いまや家庭用パソコンは、重量30トンの"ENIAC"の数百万倍の性能を持つまでになっており、この進歩のスピードは他のどの分野をも凌駕しているといえるでしょう。
今日では、コンピュータは、科学・工学の分野に限らず、経済・音楽・芸術・医療など、あらゆる分野で用いられており、多くの革新をもたらしています。
コンピュータは人類が発明した道具の中で、あらゆる分野を支える最も強力な道具であり、中核をなす技術となっています。
コンピュータの進歩にともなって、一昔前では考えられなかった新しい技術が次々と誕生しています。
大規模データ分析・解析、人工知能など知識処理、音声や画像のマルチメディア処理、全世界規模のネットワーク、バーチャルリアリティ、人とコンピュータの協業を目指すインタフェースなどは、まさにその適例といえます。
応用情報学科では、これら世界最先端のコンピュータ技術を発展させることを目指した教育と研究を行っています。
21世紀の新しい風を感じながら、これからの社会・技術・文化を支えるコンピュータ技術を学び研究するとともに、技術革新と世界の発展に貢献できることの喜びを、一緒に分かち合いましょう。
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